2025/03/01

春の歌

重い足でぬかるむ道を来た トゲのある藪をかき分けてきた

食べられそうな全てを食べた

長いトンネルをくぐり抜けた時 見慣れない色に包まれていった

実はまだ始まったとこだった

「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた

心 今放て

春の歌 愛と希望より前に響く

聞こえるか?遠い空に映る君にも


(スピッツ)

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