2025/12/31

The more you play a song, the better it gets

リハーサルしてて30年、40年やってきた曲を演奏していても

「ああ、しまった。あの音をレコードに入れていたら、

もっといいレコードになったのに!」と思う時があるんだ。

曲って奴はは演奏すればするほど成長するんだ。


(Keith Richards)

2025/12/30

Boogie

40年前、ロックンロールなんて聞いたこともなかっただろう?

ロックンロールなんてものはなかったんだ。

ブギーと呼ばれていた。俺が作ってブギと呼んでいた。

昔はブギウギだったが、それをブギと呼んだ。

みんなバンドワゴンに飛び乗った。

すてきな名前だった。


(John Lee Hooker)

2025/12/29

The simplicity of the blues

僕の作曲スタイルは、ブルースのシンプルさから多くを学んでいる。

ブルースの言語はほとんど会話のように自然で、

だから常にシンプルであることを心がけてる。

歌詞のタイトルから生まれることもあれば、

コードから歌が生まれることもある。

きっかけは本当にさまざまだけどね。


(Paul Rodgers)

2025/12/28

B.B. King

B.B.Kingが亡くなって本当に残念だ。

彼をよく知っていたし私の母の家で 

一緒に夕食を食べたこともある。

昔、楽屋に挨拶に行くと、あんなに飲んでいたら、

母さんがどう思うかわかるだろう?って言われたよ。

私が大酒を飲んでいた頃の話だが、

彼は忠告してくれたんだ 


(Gregg Allman)

2025/12/27

B.B. King

当時、B.B.キングの人気は凄くてね、

俺もみんなと同じように聴いていたんだけど、

B.B.のテクニックやサウンドを真似しようとは 

全然、思わなかったよ。

モダンブルースからの影響ってのもないね。

自分のサウンドで自分の歌を歌いたかったんだ。


(Paul Jones)

2025/12/26

Mick Taylor

ピーター・グリーンが去る前から 

ミック・テイラーの演奏は気になっていたんだ。

ピーターが去って、雑誌にギタリスト募集の広告を出したんだけど、

運良くミックが応募してきてくれてね。

彼のプレイと実力は既に知っていたから 

オーディションをする必要なんてなかったよ 


(John Mayall)

2025/12/25

Peter Green

ピーター・グリーンはまさにカリスマで、

あらゆるものを引き出して演奏してたよ。

なぜあんな音が出せるのかわからない。

ソウルフルで美しく、そしてまた、あの音だ。

当時はPAを使わない時代だったから 

ステージから聞こえてくる音は、

とても美しくバランスが取れてたんだ


(Gary Moore)

2025/12/24

The Christmas Blues

サンタはあなたの靴に星をくれたかもしれないが、

私にはブルースしかくれなかった。

友よ、孤独なとき、

クリスマスなんて幼い子供たちのためだけだと気づくだろう。


(Bob Dylan)

2025/12/23

Strumming with all your might

トーン探しなんて、終わりのない旅みたいなもんだ。

でもちゃんと自分にハマるサウンドはどこかに必ずあるよ。

大事なのは、プリアンプを蹴り飛ばして 

ドライブさせ吠えさせることさ。

とにかくアンプに挿してツマミを回せるところまで回して、

思いっきりかき鳴らす。それに尽きるな。


(Billy Gibbons)

2025/12/22

Sonny Boy Williamson

俺の従兄弟が教えてくれたんだ。

サニーボーイがヘレナに戻ってきているって。

イングランドから戻ってきたって話だぜってね。

それで通りを歩いているサニーボーイを見かけたんだ。

すごいファッションだったぜ。

背広の右半分と左半分がグレイで残りは黒だ。


(Levon Helm)

2025/12/21

Blues

俺みたいにブルースに棲みつかれたって人がもしいるならさ、

どんな気分かよくわかるよ。

どうにもならないような気分そのものだからな。

どっち迎えばいいか、何すりゃいいのか、あのブルース。

説明つかんな。


(Robert Curtis Smith)

2025/12/20

Steve Cropper

スティーヴ・クロッパー(2025年12月3日 死去)は、

俺が音楽を聴き、学ぶ上で欠かせない存在だった。

彼は曲の感情に寄り添い、俺があらゆるギタリストを 

評価する上で基準となる黄金の規範であった。

彼のプレイには本当に心を動かされたよ。


俺が汗水流して稼いだお金で初めて買ったアルバムであり、

音楽における最初の愛でもあるオーティス・レディングの 

『Otis Blue』において、スティーヴは繊細でありながら 

強靭なバンドメンバーだった。

今でもそのアルバムは手元にある。

スティーヴ・クロッパー、ダック・ダン、アル・ジャクソン、

そしてブッカー・T・ジョーンズ 

“A Change Is Gonna Come” の中核を成すメンバーが作り上げた 

クライマックスは涙が出るほど感動的で、

バンドはオーティスと共に聴く人の心を 

揺さぶるような演奏をしていた。



スティーヴは、その感情の高まりにおいて 

非常に大きな役割を果たしており、まさにここぞという場所で、

まさに的確なフレーズを弾いている。

ときにはコードを、ときにはリードを。

彼はとても、とても抑制が利いていて、

必要とされる時以外は派手さや非凡さは一切見せなかった 

“Rock Me Baby” のように、信じられないほどの 

グルーヴを持つ曲こそ、その力が発揮されるんだ。


そしてソロで本領を発揮する時、スティーヴの演奏は、一音一音に意味がある。

彼とは何度か一緒に仕事をする幸運に恵まれた。

最後の共演は2021年の彼のラスト・ソロ・アルバム『Fire It Up』だった。

俺たちは一緒に“She's So Fine”という曲を作った。

彼がいないのは本当に寂しいが、音楽への彼の貢献は、

これからもずっと記憶され、称えられ続けるだろう。


(Paul Rodgers)

2025/12/19

塩次伸二

派手って訳でもないけど少し普通じゃないムードの人がやってきた 

塩次伸二さんはこう云ったのだ 

「来週京都のダムハウスでライブ演るから君等もおいで」と 

行きます、行きます、見に行きます 

「いや、楽器持っておいで。演奏しようや」だと 


(内田勘太郎)

2025/12/18

Howlin' Wolf

店の裏手から木箱の上に立ち演奏を見ていたよ。

でも誰かが突然木箱を奪ったから俺はウルフの頭の上に落ちた。

彼は俺に椅子を用意してくれたよ。

その上俺を家に送り母親に「叱らないでくれ」と言ってくれた。

「いつか彼が必要になるかもしれん」


(Hubert Sumlin)

2025/12/17

About guitar amplifiers

これが中々わからないんだな。

お店にいって好きなように鳴らして試奏するだけじゃなく、

それをギグに持っていって客が入っているところで

弾いてみないとだめなんだ。

本番と同じようにお客がいないとだめだ。

そうしないと本当のチェックはできないね


(Otis Rush)

2025/12/16

We worked together as sidemen

本当に役に立ったのは 

様々な人とサイドマンとして一緒に仕事をしたことだ 

彼らジャズマンから古いスタンダード曲の演奏方法を学び 

そして彼らにブルースの演奏方法を教えた 

ジャズもブルースも一緒に演奏することで 

広い範囲をカバーできるようになったんだ 


(Robert Lockwood Jr.)

2025/12/15

More melodic performance

ベースを弾いていた(ベック・グループの)時期は 

ギターに新しい視点をもたらしてくれたよ 

あのバンドにいなかったときよりも 

よりメロディアスな演奏ができるようになったんだ 


("Ron" Wood)

2025/12/14

Jeff Beck

ジェフ・ベックは一切の妥協を許さなかった。

彼は優れたギタリストの中でも傑出していて、

成層圏の彼方、彼だけの領域にいた。


ロッド・スチュワートとやった“Shapes of Things”を聴いてみてほしい。

信じられないだろう? あの録音のソロは、間違いなく度肝を抜かれるはず。

彼はギター界の圧倒的な怪物だった。

同じ時期に彼がやった“Tallyman”のB面曲も聴いてみてほしい。

聴けば、俺が何を言っているのか分かるはずだ。

言葉では表現できない、

もう本当に腹の底から揺さぶられるほど凄まじかった。


2002年、ジェフはロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで

数曲一緒にやろうと俺を招いてくれた。

彼と同じステージに立つのは、この上なく刺激的な経験で、

一生忘れられないものになった。

2018年には、ジェフ、アン・ウィルソン、デボラ・ボーナムとツアーをした。

ジェフと俺は交互にトリを務めて、ある夜は彼がライヴを締めくくり、

次の夜は俺が自分のソロ・バンドで締めた。

彼がトリの夜、妻のシンシアとステージ袖で

ジェフの演奏を聴くのは、まるで夢のようだった。

本当に息をのむほど素晴らしかったよ。


(Paul Rodgers)

2025/12/13

It's fun to do it myself

「ロックスターになりたい」とは少しも思わなかったわ 

みんなそう思うでしょ 

それより自分がやっていて楽しいと思えることが大事だったの 


(Chantel McGregor)

2025/12/12

Blind Willie Johnson

あの音はわたしの頭のなかにある 

彼がやった単音弾きのメロディはとても素晴らしく 

彼はただただすごい 

そして Dark Was the Night こそレコードと呼べるのだ 

あのフレーズを今日誰にでもいいから投げかけるがいい 

誰の心にも響くんだ 


(Ry Cooder)

2025/12/11

Pearly Gates

 "初めて「Pearly Gates」を弾いた時" 

ああ覚えてるさ、町外れの牧場の片隅に 

眠っていたのを引っ張り出してきたんだ 

ただならぬ存在感を感じたよ 

見た目はただのレスポールだが 

強い魂が宿っているような感じがした 

正に一目惚れだったね 

そして一目惚れはずっと続くものだよ 


(Billy Gibbons)

注)ビリー・ギボンズが愛用するレスポールは 
特に伝説的な「Pearly Gates」として知られる 
1959年製のVintage Les Paul 
彼はこのLes Paulを中心に、MarshallやMagnatoneなどの 
アンプと組み合わせた太く抜けるようなトーンが特徴 

2025/12/10

Stealing a mule

俺はほんのガキだったけど好きでたまらなかったからね 

いつも彼ら(ミシシッピ・シークスやパットンら)が 

近所に来たときには駆けつけたもんさ 

歩いたり、荷馬車に乗せてもらったり、 

群れからラバを盗んだりして辿り着いたんだ 


(Muddy Waters)

2025/12/09

It became the talk of the town

ストリート  ハウスパーティー  バーでプレイしながら 

若いうちにどんどん上達していったよ 

そして20歳近くになってようやく 

デトロイトに流れ着いたんだ 

そこでずっと遊んでいて 

21歳になったらバーで演奏できるようになった 

そして 街の噂になったんだ 




(John Lee Hooker)


2025/12/08

Woke up this morning

面白い事をするのと音楽とに何のへだても無かったなぁ  

「朝起きたら女が居ない、どうしよう」といった 

地味な内容を唄いつつ笑い飛ばす 

それを聞いた人も「俺もそうだがどうした」とか 

云いながらエンタテイメントとして楽しむ 

なんか良いじゃないですか 


(内田勘太郎)

2025/12/07

I thought this was the best

母親は葬儀社で働いていた 

毎日往復で12キロもの距離を歩き 

週に8ドルの給料をもらっていたんだ 

買ってもらったギターは安物だが新品で 

すっかり夢中になり曲を作っていたよ 

こいつは最高だと思ったよ 


(Hubert Sumlin)

2025/12/06

Bard

抒情詩って 元々語源から言うと「竪琴」(Lyre)で 

そもそもギリシャ神話で弦楽器を抱えた 

オルフェウスの話から来ています 

そういった吟遊詩人的な原型を 

ブルースマンもまさに受け継いでいると 


(飯野友幸)

2025/12/05

Uncle's beautiful voice

鋤を担いでいる時も 綿を摘んでいる時も 

おじさんのきれいな声が聞こえた 

たいていはお日さまが空高くのぼっているだの 

嵐の雲が集まってきただの 長く辛い一日だっただの 

仕事が終わった後のメシがどれほどうまいかだの 

そんな歌だった 


(B.B. King)

2025/12/04

Sing it out loud and copy it on the guitar

とにかくレコードを聴き続けることだね 

例えばクラプトンは本当に素晴らしいけど 

それを学びたいときは 口から声を出して 

それをギターでコピーするんだ 

スキャットするみたいな感じでね 

口で歌えるようになってから 

それをギターで演奏してみるんだ 


(Stevie Ray Vaughan)

2025/12/03

Eastern Blues

比較的ソフィスティケイトされ 

白人の影響を受けているそういった点に 

イースタンブルースがカントリーブルースとしては 

普通より少しばかり 社会的に苦痛が 

少ないものである ということが示されている 

イースタンのブルースマンは共同体から 

自分を切り離す必要をそれほど感じていない 


(三井徹)

2025/12/02

The blues is my life

誰がそんなこと言うんだい? 

ブルースをやるのに不幸である必要はないよ(笑) 

私は幸せな時もあれば、そうじゃない時もある 

でもそんなこと関係ないね 

ブルースは私の生活そのものなんだから 


(Otis Rush)

2025/12/01

The lyrics are similar

スタジオに入る前 私は曲を書いたことなんか一度もなかった 

それで何曲かで同じような歌詞になっていたりするんだ 

プロデューサーというクレジットがあることさえ知らなかったよ 

とにかくそこへ行って歌い テープが回る 

何だろうが録音したものが作品として出ていたわけさ 


(Little Milton)

2025/11/30

Mode

ん~ モードっていうより 塊なんだよ 

旋法、つまりモードなんだけど 

ある中心音に向かって節が動く 

そうしないと間違いなんだよ 

そこにドミソ(和音)っていうのを 

どうくっつけるかっていうんで 

いろんなブルースの形ができたんだ 


(山下洋輔)

2025/11/29

Great popularity

だからアルバートコリンズのような派手なギターを 

売り物にする人がロックファンにも知られ 

世界的な人気を得る一方で 

ボーカルひと筋のボビーブランドなどは 

南部を中心とした黒人のコミュニティでは大スターだが 

それ以外で大きな人気 知名度を得ることがない 


(小出斉)

2025/11/28

I'm a musician

いつだって自分はミュージシャンなんだって思ってたさ 

クラークスディルでやっていた仕事やその他諸々あったけど 

こんなのはただ一時的なものだ 

もしその時に俺がいいミュージシャンじゃなかったにせよ 

遅かれ早かれ なってやるって思ってたんだ 


(Muddy Waters)

2025/11/27

Charley Patton

メリーゴールドの住人たちの証言によれば 

パットンは1924年から30年にかけ 

その土地に住んでいたというが 

この時期ドッカリープランテーションで 

彼に会ったミュージシャンもいた 

多分彼は色んな女たちと色んな土地に住んでいたか 

もしくはどこに落ち着くこともなかったのだろう 


(Robert Palmer)

2025/11/26

Jazz proved

ブルース衝動 つまるところアフロアメリカンの音楽伝統は 

かなり幅広い音楽的表現のなかに保ちうるということをジャズは証明した 

ビッグバンドジャズが示したのは、ブルースというものが 

アメリカ特有の表現として存在しうる 

また商業的にも使いみちがあるということだった 


(Amiri Baraka / Leroy Jones)

My roots are here

フレディ・キング、B.B.キングやアルバート・キング、どれも好き 

彼らのスタイルを学び マディウォーターズやバディガイの曲を練習したの 

本当にのめり込んでアミリ・バラカの『Blues People』という本まで買ったわ 

自分のルーツがここにあると思ったからよ 


(Evan Nicole Bell)

2025/11/25

Lifestyle

20世紀初頭に黒人音楽 

ジャズとかゴスペルとかもですね形を整えていく 

そういったものが同時期に形になっていくっていうのは 

やはり奴隷解放から40年くらい経って 

「街」で暮らす新しい黒人のライフスタイルが 

定着したからだっていうことがあると思います 


(飯野友幸)

2025/11/24

Jimmy Reed

私は相変わらずジミー・リードに夢中で 

常にシーブリーズで聴くアルバムを2,3枚持っていた 

私にとっては記憶に残る天才 偉大なミュージシャンだった 

おそらくあまりに完成度が高かったせいで 

生存中は筋金入りのブルースファンにも 

正当に評価されなかった 


(Neil Young)

2025/11/23

Because these guys are friends

キング牧師が暗殺された時 

スタックスには黒人も白人もいた 

暴動の時はアイザックたちが白人メンバーに付き添って 

スタックスに出入りした 

白人は襲撃される可能性があったからね 

「こいつらは仲間だから手を出すな」と頼んでたよ 


(Charles 'Skip' Pitts)

2025/11/22

Blues

ブルースはいいもんだよ

うまくいかないってときでもなだめてくれる

たったひとつのものだからな

(Robert Curtis Smith)

Don't give up

諦めちゃいけないんだ 

両親はトライしろと教えた 

それで私はそれを実践してきたんだ 

遅くともしないに勝るさ 

もちろん私の場合 

遅かったことは確かだがね 


(Buddy Guy)

2025/11/21

Stratocaster

ストラトはもうひとつの腕で 僕の一部なんだ 

ギターという感覚は全くない 

声を再現する道具なんだ 

レスポールはギターのように感じられるけど 

他人と同じような演奏になってしまう 

ストラトは瞬時に自分のものになる 

結合したというか 僕に溶け込んだというか 

そんな感じだ 


(Jeff Beck)

2025/11/20

The simplicity of the blues

僕の作曲スタイルは ブルースのシンプルさから多くを学んでいる 

ブルースの言語はほとんど会話のように自然で 

だから常にシンプルであることを心がけてる 

歌詞のタイトルから生まれることもあれば 

コードから歌が生まれることもある 

きっかけは本当にさまざまだけどね 


(Paul Rodgers)

2025/11/19

Martin Scorsese

『レイジング・ブル』(1980年)でスコセッシと仕事を始め 

それ以来、彼の映画のほとんどで音楽を担当してきた 

毎回 "大変だ、私にできるだろうか "とプレッシャーを感じるよ 

毎回 毎回 でももちろん彼との仕事は大好きだ 


(Robbie Robertson)

2025/11/18

Reworking an existing song

既存の曲を作り替え 別の歌詞をつけたりするのが 

ブルースの伝統の中での曲を作る ということだった 

そうした曲作りについての考え方は 

他の様々な民族音楽と同様に時が経つにつれ 

近代的な音楽ビジネスの著作権という考え方と衝突し 

大きな改変を迫られる 


(中河伸俊)

2025/11/17

Muddy Waters

シカゴに出て来てマディを探してたら 

彼の方がから俺に「お前がコットンか?」ときいてきたので 

「そうだ」と答えたら、「俺がマディだ」 

でも俺はずっとアーカンソーに住んでたから 

彼の顔を知らなかったし 言ってやったよ 

「俺がジーザスクライストだ!」(笑) 


(James Cotton)

2025/11/16

Blues origin

エレキギターを手にしてから 

リフやソロを学ぶことが大事なことが分かったの 

ヘンドリックスやクラプトン 

そしてもっとモダンで有名なギタリストたちにも 

夢中になったんだけど 

結局その多くのリフはブルース由来だと気づいて 

だから逆にさかのぼって勉強したのよ 


(Evan Nicole Bell)

2025/11/15

Sleepy John Estes

北海道の大谷会館でライブやったんですよ 

スリーピージョン・エステスと一緒に回った 

スリーピーが最後終わって立ってまだ若い奴が何人かね 

ライブ終わっても席立たない 呆然として 

それでね物凄いものを感じた 

自分らは違うから日本語でやろうと 


(木村充揮)