俺がちっちゃなガキだった頃、
畑の向こう側に住んでいる女の人が
蓄音機を持っていたんだ。
彼女は俺たちをいつでも遊びに行かせてくれたから、
俺は蓄音機を昼も夜も聴いていたよ。
それから俺のばあさんの家にもひとつ買ったんだ。
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