2025/06/26

Ragtime

 「有山ちゅうヤツが居っていわゆるカントリー・ブルースで 

「ホット・ツナ」みたいな、ライ・クーダーとかな 

そういうヤツをやんねん」と上田から聞かされ 

有山がギター 松浦がスライドを弾いていたのを見たのが 

有山との初めての出会いであった 

イヤイヤ、ああいうスタイルをやるヤツは見たことなかった 

本格的なさぁラグタイムのスタイルやんのさぁ 

「憂歌団」は、そのもっと、シカゴ・ブルースの 

アコースティック版みたいな感じやったからなぁ 


(山岸潤史)

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