北区から東区そして中央区と移転してそこで商売を辞めた
始める時よりも辞める時の方がパワーを必要とする
設備のリースの解除
店舗の造作の復旧と明け渡し
機器の譲渡と廃棄処理
各種手続き
リースした800万円程の機械は結局買い手がいなくて無償で引き取ってもらった
多分東南アジアのどこかへ仲介業者が売ったのだろう
そして三相交流200vを単相に工事業者に戻してもらった
看板や備品も産廃業者に有料で引き取ってもらい店内は空っぽに
賃貸契約を解除して家路に向かう頃には疲労困憊
沢山あった同業者も辞めていった
世はデジタルに移行しつつあった
売上の減少は避けられない状況だった
経費がかさ持ち出しが増加して耐えられなくなったところで辞めた
銀塩写真は素晴らしい
だがミニラボで食べていくには厳しい時代になった
その後は細々とアルバイトをしたが赤字分の補填もままならなく
急に仕事が無くなった現在をどうすべきか
二ヶ月前に発症した四十肩(五十肩?)のせいで手が上がらない
収入も蓄えも無いので部屋の隅で縮こまるしかすべはないのか
四面楚歌
瞬時に短い秋が過ぎ冬になる
冬枯れの季節を乗り越えられたら戻るかも
では網世界から一旦身を引く
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