ブルース歌手というのは馬鹿だと思っている人が多いだろう
しかし 私は利口者になりたい
物を正しく見れるような人間にね
黒人がブルース歌手をけなすのを聞くと心が痛むよ
ブルースこそ われわれ黒人の貢献なんだ
ブルース歌手というのは馬鹿だと思っている人が多いだろう
しかし 私は利口者になりたい
物を正しく見れるような人間にね
黒人がブルース歌手をけなすのを聞くと心が痛むよ
ブルースこそ われわれ黒人の貢献なんだ
カントリーブルースで好きだったのはビッグ・ビル・ブルーンジー
マディウォーターズ、ジョン・リー・フッカー、
ラルフ・ウィリス、ロニー・ジョンソン、
ブラウニー・マクギー、そして3人のキング
ジャズではジャンゴ、バーニー・ケッセル、
ウェスモンゴメリーをよく聴いたよ
誰がどんないい歌を歌ったって
戦争はなくならないかもしれないし
地震もなくならないと思うんですけど
でも もしかしたら誰かが泣くのを止められるかもしれないし
もしかしたら誰かが本当に泣けるかもしれないし
それはもしかしたら俺かもしんないし
そんなに年とってねえよ
軍に入るときに年齢を書いたんだ
俺は1917年生まれじゃない1920年生まれなんだ本当はね
軍隊に入るために年齢を上げたんだ
あぁ でもそれで軍隊から追い出されたんだ
ビートルズは ほしいだけの金を儲け
好きなだけの名声を得て 何も無いことを知った
ビートルズのメッセージがあるとすれば
泳ぎ方を学べということ
それだけ!
そうして泳げるようになったら 泳ぎなさい
エフェクターボードをやめてケースにした
前ボードにはループ・スイッチャーを入れるスペースが無かった
ケースにしたことでデメリットは結構ある・・・
ボードの裏に設置しといたパワーサプライを表に出さざるを得ない
スノコ裏に隠しておけた配線が全部上に出てきて見苦しー
重い!うむむむむ・・・
ボードの時はキャスター&ハンドル付きの
ハードスーツケースに入れて引っ張って行けたんだが・・・
ブルース カントリー ジャズ ヒルビリー R&Rは
すべてアメリカの音楽なんだ 全部同じなんだ
リトル・ミルトンはグランド・オール・オプリーが大好きで
カントリー・チューンを演奏していた
あなたが何者であるか、どこから来たかは関係ない
好きか嫌いかだけさ
だからアルバート・コリンズのような
派手なギターを売り物にする人が
ロックファンにも知られ世界的な人気を得る一方で
ボーカルひと筋のボビー・ブランドなどは
南部を中心とした黒人のコミュニティでは大スターだが
それ以外で大きな人気 知名度を得ることがない
足元見直し
現状はスーツケースにエフェクターボード入れて引きずってる
それもちょっと面倒くさくなってきた
階段昇降は重いし
ボードをやめて安物のエフェクターケースに換えるか
それとも潔くOD(BD-2) 1個だけギグバッグに入れていくか
残響見直し
ディレイはほとんど使ってない
ってゆーかディレイが必要な曲を演ってない
どの曲も浅くリバーブをかけるだけなんで不要なのかもしんない
コーラスは1曲ほどかけてるが無くてもいーのかもしんない
使用頻度の低いディレイやモジュレーションペダルはボードから外すかどーか思案中
マディと初めて会ったのは69年だった
フーピディって奴と一緒に演奏していたんだが
そいつは仕事の取り方を知らなくてね
稼いだ金はガソリン代に消えるだけだった
マディが「必要なら仕事を紹介するぜ」と言ってくれたから
私は「今すぐ必要だ 」と言ったんだ
ジミは良い友人だった
フィルモアウェストで演奏していたら
彼がやってきて一緒に座って話したんだ
ジミは私の演奏方法についてよく知ってて
それを尊重してくれたよ
彼はとんでもないギタリストだ
彼は私のやることをリスペクトしてくれたし
私も同じだ
ライヴではただ演奏するのみだよ
何が起こっているかなんて気にしない
スタジオワークはより計算されたものだが
計算すればするほど僕の音楽は悪くなる
僕が一番得意なことはギターをぶっ飛ばし叩きつけ
クレイジーになることなんだ
彼らがダブリンのナショナル・スタジアムに来たんだ
俺はまだ16歳で彼らの前座をやった
ショーの司会をしてた男が僕らの演奏が終わると近づいてきて
『ピーター・グリーンが君に会いたがっている』って言うんだ
ずっと会いたかったし 緊張してたし 驚いたよ
ロバート・ジョンソンを録音しようとデルタにやってきたが
ジョンソンはすでに死んでいたので
代わりに若き日のマディ・ウォーターズを録音した話は有名だ
それがマティの初録音になった訳で
それだけでもアラン・ローマックスの名は
ブルースファンには忘れられぬものとなった
私のひいおばあちゃんもまた奴隷で
彼女はよく昔の話をしてくれた
いつかブルースの起源について話してくれたことがある
ひいおばあちゃんによれば歌があったからこそ
毎日やっていけたのだと言う
悲しみのことを歌えば魂の重荷は解かれる
ジョージ・ハリスンとは親友だったよ
演奏以外の時もとてもいい友達だったんだ
一緒になってナンセンスな曲を演奏したり
気が向いた曲を演奏したりして楽しんだよ
彼のスタジオには素晴らしい機材が揃っていたしね
ピーター・グリーンはずっと好きなギタリストの一人さ
フリートウッド・マックがボストンで
演奏していた頃はよくライブを見に行ったし
Green Manalishi, Oh Well、
そういった曲はリリース前から知ってたよ
彼らは素晴らしいバンドで
そこから僕はブルースの勉強をたくさんしたんだ
ただ音楽を作り それをみんなが気に入ってくれれば それでいいんだ
結局のところ誰かがその曲を気に入って一緒に歌っているとき
彼らは立ち止まってその曲がどんなカテゴリーに
属しているかなんて考えないと思う
ただ歌って楽しんでいるだけなんだ
中学の半ばくらいから それが少し変わって来た
よりロックな人達が続々出て来たのだ
ヴァニラ・ファッジ、クリーム、ジミ・ヘンドリクス等々
不思議なファッションに身を包んだ原始人みたいな人達
ラジオから流れる聴いた事もないサウンドに
痺れてしまった
時には映画だったりする “心のよりどころ”みたいなもの
そういう映画はいくつかあるけど
なかでも『フォレスト・ガンプ』
僕みたいに感情を抑え込んできた人間にとっては
そうやって感情のフタを開けるのってなかなか難しいから
ああいう作品は本当に特別な作品なんだ
マディのレコードなんてほとんど売れていなかった
イギリスではトップ10ヒット曲しか手に入らないんだ
それでもなんとかマディ、ハウリン・ウルフ、
戦後間もないビッグ・マセオまでさかのぼっていったんだ
美しい!「Worried Life Blues」で震えが止まらなくなったよ
あまり考えたり 分析したりすることに時間をかけすぎると
音楽のマジックが消えてしまうんだ
僕たちはもっと人間が唸ったり
呻いたりして声を上げる時のように
物事をシンプルにする必要があるんじゃないかな
この歳になると どこかでね
裏切られるかもしれないなと思ってくるんですよね
相手をどんだけ信用していてもね
でも どれだけ裏切られるかもしれないと思ってても
人を想う気持ちがないと人生って凄く寂しいと思う