2025/01/31

Woke up this morning

面白い事をするのと音楽とに何のへだても無かったなぁ

「朝起きたら女が居ない、どうしよう」

といった地味な内容を唄いつつ笑い飛ばす

それを聞いた人も「俺もそうだがどうした」とか云いながら

エンタテイメントとして楽しむ

なんか良いじゃないですか


(内田勘太郎)

2025/01/29

Louis Jordan

ルイ・ジョーダンにはインスピレーションを受けたな

それがきっかけで作曲を始めたんだ

ナット・コールの歌は俺が歌い始めるきっかけになった

ナットの歌はベルベットのような声だった

ナットのような声で

そしてルイジョーダンのように歌いたかったね


(Chuck Berry)

2025/01/28

Pinetop Perkins

パイントップはあれだけ弾きながら

ヴォーカルやギターの邪魔をしない

絶妙なさじ加減が素晴らしいんだ

あんな巧みな弾き方はなかなかできない


(Kenny Wayne Shepherd)

2025/01/27

The chance given

僕はあたえられたチャンスには挑んでいったけれど

自分の背中を誰かに押してほしいと思ったことは

まったくありませんでした


(坂本龍一)

2025/01/26

I was having a jam session

17歳になって美術大学に行ったんだ

その間も夜はブルースクラブでジャムってたよ

その頃はブルースが流行り始めていたから

シリル・デイヴィスの前座バンドとよくジャムってたよ

そのうちレコーディングに誘われ昼間は美術大学に通いながら

夜な夜なスタジオに通っていたんだ


(Jimmy Page)

2025/01/25

Hold On I’m Comin’

サム&デイヴの曲を作ってる時だ

アイザックがリフをやって そしたらデヴィッドがトイレに行った

それが長くてね(笑)その時の会話さ「おいデヴィッド」

「待ってろすぐ行く(Hold On I’m Comin’)」そうやって曲ができた

大ヒットするとはな(笑)



(William Bel)

2025/01/24

Not forgivable

 俺はよくても矢沢が許さないと思うぜ


(矢沢永吉)

2025/01/23

Peter Green

 ピーター グリーンはセルマーのアンプをレンタルしてたよ

当時セルマーのアンプはあまりクールだとは思われてなかったけど

彼がこのアンプに直接つないで、All Your Loveの最初の1フレーズを弾いたら

信じられないようなトーンでね

みんな打ちのめされたよ


(Gary Moore)

2025/01/22

Rust

ロックンロール・バンドっていうのは

拳銃みたいなものなのさ

いつだって新しい弾丸を込めとかないと

錆びついちまうんだよ


(Keith Richards / The Rolling Stones)

2025/01/21

Punk Rock

パンクロックは姿勢であり言語なワケよ

いい歳になったからパンクを無視しろっていう方が無理なワケよ


(横山健 / Hi-STANDARD)

2025/01/20

Stay Hungry, Stay Foolish

ハングリーであれ

愚かであれ


(Steve Jobs)

2025/01/19

Shine a moment

言葉が結果 嘘になってしまってもそれは罪じゃない

だって誰かが自分にその言葉をくれた瞬間の思いは

決して嘘では無いから

人は毎日変化するから 心変わりは仕方ない

永遠なんてどこにも無いから

私たちは一瞬一瞬を輝いて生きられる


(阿部真央)

2025/01/18

'80s

僕が本当に面白いと思うのは

僕は今 その時代を生きてきたという

経験を生かせる年齢になったということなんだ

多くの人が80年代をネオンカラーの

おちゃらけた時代だと思うかもしれないけど

僕にとってその時代(80年代)の音楽はとても真摯なものなんだ


(John Mayer)

2025/01/17

The offensive side is also important

日本のミュージシャンも守ることばっかではなく

攻撃的な部分も大切だと思うんだ


(桑田佳祐)

2025/01/16

Rock and Roll

ロックン・ロールが流行るのは

トーマス・エジソンのせいだ

電気なんか発明するからさ


(Stan Getz)

2025/01/15

Don't forget the fun

音楽を届ける役なのに

楽しさを忘れると すごく良くない


(TAKA / ONE OK ROCK)

2025/01/14

Knife Fight

まあ話せば長くなるんだけど

その子はナイフを持って追いかけてきたさ

(ギタリストとしてキャリアをスタートさせたが

1940年代にアーカンソー州ヘレナで

コーラスガールとのナイフファイトで左腕の腱を負傷)

立ち直るのにかなり時間がかかったね

それでギターをやめてピアノを始めて

長い間片手で弾いていた

他の人が両手で弾くよりも上手いと言われたよ


(Pinetop Perkins)

2025/01/13

Respect

ストーンズやクラプトン達ってマディやBB

いろんな先達達への感謝の言葉を述べるわけじゃない

それはとても大きい

彼らはリスペクトされていて今度は逆に

子供達をリスペクトするわけじゃない?

「あいつらがいたから俺たちはやれたんだ」って 凄いよね


(仲井戸”CHABO”麗市)

2025/01/12

"Blind" Willie Johnson

だって こんなにきらめく珠玉のメロディラインの

すべてを弾けたんだから

とてつもないシンコペーション

親指をこんなに強く動かし続けられるなんて

彼("Blind" Willie Johnson)はすごい

つまり ただただすごい


(Ry Cooder)

2025/01/11

Don't cry

お前の居場所は俺が作るから泣くな


(Fukase / SEKAI NO OWARI)

2025/01/10

Lonnie Johnson

ロニーも間違いなくブルースマンなのだが

ブラインド・レモンが左に曲がったとすれば

ロニーは右に曲がっていった そんな感じだった

ブラインドレモンがナマのままであるとすれば

ロニーはもっとまろやかで もっと洗練されている


(B.B. King)

2025/01/09

Improvisation

一説には決まり文句の歌詞を頭の中の引き出しから

即興的に取り出して唄う訳ですが

ちょっと時間を稼ぐために同じフレーズを繰り返してですね

その間にじゃあ3行目はこんな感じでいこうかと

そういうやり方をしてるんじゃないかという考え方があります


(飯野友幸)

2025/01/08

When I die, I'll be safe forever

誰も彼も死んだ奴にこんな夢中だなんて

おかしな話だ

死んだら一生安泰だな


(Jimi Hendrix)

2025/01/07

Talking about life through music

言葉で人生を語るのは難しいけど

音楽でなら少しはそれができるかもしれない 


(Keith Richards / The Rolling Stones)

2025/01/06

Wim Wenders

 ヴェンダースにはブエナ・ビスタもあるし

本当に音楽好きなんだね

埋もれていた途方もない才能のミュージシャンが発掘されて

ニューヨークまで連れていかれて

あれもフィーリングはブルースマンだもんね


(仲井戸”CHABO”麗市)

2025/01/05

A hangout for bluesmen

19歳の頃、ディックウォーターマンと一緒に

ブルースマン達の溜まり場に居合わせたことがあるの

フレッド・マクダウェルが出番前にジンを2本飲むとか

ソンハウスが出番の1時間前にウォッカを1本飲むとか

でもそれ以上飲むと歌詞を忘れちゃうとか

いろんなことを知ったわ


(Bonnie Raitt)

2025/01/04

How I felt at that time

そのときの気持ちを絶対忘れないから

ひとりこっちを向いてくれただけでどんなに嬉しいかって

チラシ1枚配って ゴミ箱に捨ててあったそのときの

悲しい思いとかすごく覚えてるから


(あ~ちゃん / Perfume)

2025/01/03

Bukka White

ごく幼い頃に正真正銘のブルースマンのそばに

いられたことが幸運だったと思う

ママのいとこ ブッカ・ホワイトのことだ

彼 ブッカー・T・ワシントン・ホワイトこそはホンモノだった


(B.B. King)

2025/01/02

Freddie King

一音一音もの凄い根性で弾いてる様に見えた

見る見る汗だくだ

中々良いなとは思ったがしびれるって程では無い

だが何故か後々まで忘れられない感じ

何なのかなぁ

これが初めて見たブルースマン「フレディ・キング」なのでありました


(内田勘太郎)

2025/01/01

Blues

どれがブルースでどれがブルースじゃないか決めつけるのは難しい

私はブルースマンと言われることになんの異論もないよ

もし誰かがそう呼ぶのなら 実際そうなのだろう

しかしどう呼ばれようとも  私は自分のやることを感じていたいんだ


(Little Milton)